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住宅を建てるということは、多くの方にとって人生最大の事業です。
何年も貯金をしてようやく建てる人、何十年もローンを負う覚悟で頭金なしで建てようとする人、さまざまな人がいらっしゃいます。
しかし、一般に販売されている他のモノやサービスを購入するのと家づくりは大きな差があります。 それは、金額の大小だけではなく、施主自身が「建設プロジェクト」の発注者として、事業推進の意思決定をしていかなければならないからです。
初めて家を建てる人にとっては「どこに住むか」とか「玄関やリビングの向き」そして「どんな雰囲気の家にするか」といったことがとても気になるでしょう。住宅展示場に赴き、住宅雑誌を購入してさまざまな夢が広がっているかも知れません。
しかし、冷静になって「一戸建の注文住宅を発注する」プロジェクトを推進する「事業」と考えたらどうでしょうか?事業資金の調達や、発注先の選定、見積書のチェック、工事段階の検査、入居後のメンテナンスや光熱費にいたるまで、今の意思決定が数十年後まであなたの生活に影響を与えるという側面も考える必要があるでしょう。
残念なことに、誰もが信頼して疑わなかった「一級建築士による耐震偽造」の事件も発覚しました。国や自治体から認定された「指定検査機関」のずさんなチェック体制も表面化しました。
建売やマンションであれば、このようなケースを一般消費者が事前にチェックすることは困難を極めます。しかし、このようなマンションや欠陥住宅を購入してしまうと、家族の生命や財産に多大な影響を与えてしまうのです。
幸い、一戸建ての注文住宅は、あなた自身が「プロジェクトリーダー」として、設計段階や施工途中もひとつひとつ確認しながら意思決定を出すことが可能です。素人の施主にも判断できるような「いくつかの選択肢」を提供し、中立的立場のプロが助言をすることで、品質や性能の確かな住宅を適正価格で取得することが可能となります。もちろん、建物のデザインや使われる素材も施主次第で自由な空間を実現することも可能です。
私は、現場監督からスタートし、新規事業立ち上げのプロジェクトリーダーや、住宅リフォームのフランチャイズ本部での加盟店の指導、全国的に著名な住宅専門コンサルタントの下で、数多くのハウスメーカー、中堅ビルダー、工務店、建設会社の経営者、営業マンなどと接してきました。
20年を超える業界経験の中で500社以上の経営者と付き合い、3千名以上の営業マンに研修会や現場見学会などで指導を行って、100近くの完成見学会のサポートを行いました。また建築家をはじめとした設計者やデザイナー、建築検査の専門家とも100名を越える交流をしてきたのです。
このような経験の中で、テレビCMをやっているような会社でも、雑誌やテレビから取材されている建築家でも、欠陥住宅やクレーム対応が不十分なケースも見聞きしてきました。また、各社の社内体制や実際の建設コスト(発注原価)などもある程度知る立場となったのです。それは、必ずしも施主の大切な住宅建設資金を、効率よく最大限に生かすという発想ではありませんでした。
そこで、私が施主となり「品質や性能の確かな家を適正な価格で安心して建てる」のであればこうするだろうと「専門家の立場から考えたサービス」が、この住宅CMサービスです。
事業の成功は、プロジェクト全体をしっかりマネジメントすることにあります。それは、単に夢を追っていいものをつくるということではなく、費用対効果を考え、最低の投資で最大の効果を出すことです。
所得が伸び悩み、税金や社会保険料の増加が確実で、将来の不安も解消されない時代に、余裕のある資金計画で、将来も価値が低減しない「本当にいい住まい」を当サービスで手に入れてください。
賢いお客様はすでにスタートしています。
住宅CMサービス広島
コンストラクション・マネージャー 若本修治
[代表者略歴]
若本修治(わかもと しゅうじ)
1984年 福岡大学工学部建築学科卒業
1984年 株式会社布谷入社(商業施設の企画・設計・施工・監理/本社大阪)東京支社配属
1991年 (株)ミスタービルド広島入社(住宅リフォームのFCチェーン本部)
1996年 (株)リンクスジャパン入社(経営コンサルタント/現(株)NIコンサルティング)
1997年 (株)リック工房入社(住宅専門のコンサルタント)
2001年 ダブルスネットワーク(株)創業
ダブルスネットワーク(株) 代表取締役
NPO法人広島コーポラティブ住宅推進協会 理事
中小企業診断士(商業12899)
インテリアコーディネーター(870026A)
福祉用具専門相談員
元商環境設計家協会正会員
広島市中小企業支援センター登録専門家(窓口相談) ※左のサイトに私の名前があるはずです。
ひろしま産業振興機構登録専門家(専門家派遣)
詳細プロフィールはこちら⇒


