これまでの住宅取得

住宅の価格を下げたい

センスのよい住宅を建てたい

性能と品質を求めたい

工務店による家づくり


これまで、個人で家を取得しようとすると、大きく4つのチャンネルがありました。
注文住宅は、現物を見ることが出来ないため、郊外の分譲地や住宅総合展示場で各住宅メーカーを比較し、絞り込んでいくということが一般的になってきています。

しかし、自分達が建てようとする家とは敷地規模もグレードも異なり、しかも住宅展示場に掛かる莫大なコストの全ては、限られた人数の購入者だけが負担するという不可思議なことが行なわれています。
冷静に考えてみれば消費者の利益とは考えにくいにも関わらず、地元の中小企業では、注文住宅を任せるのにさまざまな不安がありました。

私たちは、これまでの住宅取得チャンネルにおけるお客様の不安や不利益を解消するサービスを提供していきます。

>>>住宅取得チャンネルとは


デフレが進行する中で、人生最大の買い物である住宅の価格を少しでも下げたい・・・。
誰もが望みながらその実現は容易ではありません。相見積(数社から見積書を提出してもらい比較検討する)を行なっても、仕様や書式が異なっていれば総額以外に、その会社の技術力や得意分野、またどこまで見積書に含まれているかも含め、素人には見極めは困難です。

私たちは、施主の代理人として競争見積の実施を行ないます。見積りの前提となる仕様と書式を統一化し、施工技術に問題の無いと判断された登録企業数社に、電子メールにて入札依頼を行い、各社から提出された見積書の判断基準をお客様に提示いたします。

私たちの経験から、競争見積により2割近くのコストダウンも可能です。

>>>参考事例へ
《見積書式》

従来の見積書式は、プロしか分からない「工種別見積」でした。
私たちは、一般のお客様にも分かりやすい「部位別見積」で、部屋ごと、仕上げごとに数量と単価で見積明細書を提示いたします。

積算数量の拾いと見積書式の作成まで私たちが手掛けるから、統一した基準で判断が可能になります。このことは、入札を実施する施工会社側にとっても、受注できるか分からない案件に、図面から数量を拾うといった労力が少なくて済み、手間が少なくて済みます。また仕上げの変更に伴なう再見積では、部屋毎に集計されたこの書式の利点が発揮されます。

>>>次ページ

Since2002 ©W's Network.co.,ltd. All rights reserved.